ワタシもちょうどbroken chinaとantique linen(ベージュっぽい色)が固まりかけてきてたので。
特に、antique linenはひどい!まぁ、もう1本あるからいいんだけどね。
用意したのはクラックルペイント以外に、水とリキテックスのペインティングメディウム。
そうそう、水はこういうタイプの水差しを高校生の頃から使ってます。
これ、安いスポイトよりも水がぼたってたれないので、ほんの少量ずつ入れるときにもいいんです。それから使う水は水道水でOK!浄水器の水とか、ミネラルウォーターをアクリル絵の具に入れると腐る可能性があるのでね。
broken chinaには水を、anthique linenにはペインティングメディウムを使ってみました。
ペインティングメディウムの他にも、アクリルペイントを薄めたり、乾くのを遅らせるメディウムは何種類かあるのですが、他のメディウムは、絵の具の濃さ自体にかなり影響が出そうだったので、ペインティングメディウムにしてみました。
結果は・・・
(↑右上のベージュのは固まってないクラックルペイント)
まぁ、水でいいみたいです。
antique linenは固まりすぎていたので、ペインティングメディウムを多めに入れるしかなくて、結果すごく薄くなりすぎて、ひび割れがほとんどできませんでした。
まぁ、固まりすぎてなければ、これでもいいかもしれませんし、普通のアクリルペイントとしてなら使えるけどー。
それと水も入れ過ぎには注意して、ちょっとずつ足した方がいいみたい。
それにしてもあと一つ問題は、キャップの裏についている、この筆。
ペイントが少なくなると届かないから、普通の筆で塗るしかないかもー。
あと、クラックルペイントってやっぱり普通のペイントよりも乾きやすいよ。これー。
高いのにもったいない!






